セロトニンが不足するとなってしまうセロトニン欠乏症、セロトニン欠乏脳って?

セロトニンが十分に分泌されていると心身に良い影響を与えることは
もうご存知の方は多いと思います。

 

では、逆にセロトニンの分泌が不足していると、どのような症状が出てしまうのかと言うと…

 

・寝ても寝ても寝足りないと感じてしまう
・体が冷えて低体温になってしまう
・脂肪がつきやすくなり太ってしまう
・姿勢が悪くなってしまう
・顔の表情に締まりがなくなってしまう
・朝、寝起きが悪くてやる気が出ない
・仕事や他人とのコミュニケーションに対して無気力
・ストレスや不安な気持ちに弱くなってしまう

 

このような状態になってしまいます。
想像しただけでもどよーんとした感じですよね。

 

このようにセロトニンが不足してしまうことを、
セロトニン欠乏症とかセロトニン欠乏脳などと言います。

 

セロトニンが不足してしまうと、
朝起きるのが辛く、仕事も行きたくないのにしぶしぶ出勤し、
姿勢や表情からもマイナスオーラが出てしまって、
冷えや肥満などによって健康にも害を与え…と、
どう考えても良い状態とは全く言えません。

 

セロトニン不足になってしまわないよう、
日常生活の中でセロトニンを増やす工夫をしてみたり、
セロトニンにアプローチできるサプリメントを取り入れてみるといいでしょう。


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