セロトニンを増やすハーブ、セントジョーンズワートの思わぬ落とし穴

現在多くの人が悩まされる、不眠症。
ぐっすりと休めないことで余計に疲れてしまったり、とてもつらいことですよね。

 

ところで、セロトニンという物質をご存知ですか。
セロトニンは人間の睡眠・覚醒機能を担うとても大切な物質であり、睡眠に深くかかわっています。

 

セロトニンの役割はそれだけではありません。体温の調節や、気分を穏やかにしたりと精神を安定させるには欠かせない物質です。
これらが不足すると、不眠だけでなくうつ病や慢性疲労症候群などを引き起こす一因となるといわれています。

 

「セント・ジョーンズ・ワート」は、不眠や不安に効くハーブティーとして古くから飲まれ、最近うつ病への効果についても注目が集まっています。

 

うつや不眠に効く、といわれると人工的な薬のイメージがあってちょっと・・・という方もおられるかもしれませんが、セントジョーンズワートは天然のハーブであり、なんと古代ギリシャの頃から心を穏やかにさせる薬として活躍してきたものです。日本では、セイヨウオトギリソウと呼ばれていました。特徴は、ゆっくりと効いていき、副作用を起こす可能性が非常に低いこと。

 

最近、なんだか気持ちが落ち着かなくて眠れないな、という方は試してみる価値ありです。


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